≪子育て講座≫

 鹿児島市 生涯学習プラザ講座 「子育てパパ・ママのリフレッシュ・タイム」の講師を務めさせていただきました。

日時:令和元年11月1日~11月29日の間の金曜日 10時~12時 (※5回講座のうち、1、4、5回目分)

場所:サンエールかごしま

内容:子育てについての悩みや不安を語り合ったり、親子で一緒に運動をしたり、絵本作りや専門家の話を聴いたりして、

子育ての楽しさについて学習します。(※赤文字部分の内容を担当)

 

【講座の様子】

回目の講座では、簡単・手作り絵本を作りました。

一枚の紙から作れる簡単な絵本に、シールや、シール台紙、マスキングテープなどを使って、それぞれ個性豊かな作品が出来上がりました(^^)。

【ご意見】

絵本づくりは、こどもではなく自分が好きなものを作ろうという言葉がけの方がよかったのではと思いました。
今の子育て頭では、とにかく役にたつもの…というものでそういう脳を少しでも休ませたいと思ったからです。
 

 

【その他のご意見】
   
  ◎今回の講座でよかったこと。

肩の力を抜いて参加することができたのは、講師の人柄(私大阪やねん!)に親しみを持ったからです。
ありのままの姿を見せるのは県外の自分にはちょっと難しい(初対面では)と勝手に思っていたんですが、なんかポーンといわれたことで、こういうのがいいんだ!と思いました。

◎印象に残った言葉やエピソード

①最近の若いお母さんは甘えべた
→夫に話しました。なるほどと。きつい時は人に助けてといえるこどもに育てたいねと話しました。
②こども時代くらい感情をだしていい!
→喜怒哀楽の喜楽への表現は良しとするのに、他の表現は抑えさせていたことに気づきました。このことで、私も表現していいんだと思い少し楽になりました。
③泣き虫でも大丈夫、生きていける
→愛されるキャラクターをもっていれば、少々泣き虫でもそれがチャームポイントにもなりうるのではないかと思ったからです。

もっと参加者と話したかったし、講師の方とも話したかったのでみぃさの回を増やして欲しかったです。

お茶を飲みながら話せたら、もっとリラックスできたなと思いました。


講師の名札は毎回して欲しかったと思いました。名前でよんだ方が、より親しく話せると思うからです。

次回からの参考にしたいと思います。 ご参加いただき、また、貴重なご意見、本当にありがとうございました♪